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5月23日(日)MATCH FLAG 2010
2010-05-29
今日も始まりました。オランダと日本のマッチフラッグ。
昨日の成果とともに、みんなの手もすいすい動きます。
なんだか、切って貼るだけなのに、楽しい。




昨年、日々の流キャナルシティWSで、出会ったA&O親子も来て下さいました。

出会ったからには、きっとつながってるし、
作ったからには、想いを届けたい。
そんなことを、ちくちく縫いながら考えた、
博多2DAYS。
みなさまおつかれさまでした〜
5月22日(土)MATCH FLAG 2010
2010-05-24
さあ、はじまりました。MATCH FLAG@キャナルシティ博多

サッカー日本代表を応援すべく、フラッグ作りです。
今日は、6月24日対戦のデンマークと日本のマッチフラッグです。
いや〜、久しぶりに集まって「作る」。
なんとなく話も弾むし、顔もほころびます。

お天気は危うく、今にも雨が落ちてきそう。。。
ですが、ひとまず青空WSスタートと相成りました。
が、やはーり、雨。
ぽーつぽーつ
と来たところで、CEWチーム登場!

チームワークとスピード、簡単テント設置です。
イベント業のかっこよさはここにある、と勝手に思っている。
で、登場です。サムライブルー!
太宰府から、応援に駆けつけてくださいました。

4年前、この青いポロシャツを着た人々が、太宰府でアートプロジェクトをしでかしました。
4年後、今年も、再び、サムライブルーが太宰府に溢れます。
今回は、4枚のフラッグをつなぎ1枚に仕上げます。
前日の夜、ひびのさんから届いたデザイン画をみなで見ながら、切って貼ってしていきます。
ちなみに、今回は古着です。
手触りや、組み合わせが楽しく、手作り感いっぱいのフラッグが着々と出来てきます。
1枚。

1枚。

1枚。

1枚。

女子の多い博多チーム。
少数男子は男子で集まります。

家庭科の授業のような空気で、なんとも・・・ほほえましい。
そんなこんなで、思ったよりも手が掛かったこのフラッグさん。
完成です。

作った人の顔がちゃんと浮かびます。
「人が集まれば」
こんなに縫い目が合って、
布が継ぎ合わされて、
でっかいフラッグだって出来てしまうんだ。
250枚フラッグを作った2009年も、
ビッグフラッグを作った2010年も、
同じことを思います。
おつかれさまでした。
WS開催以前から盛り上がりを見せていたといわれる、
餃子パーティースタートです。

3軒の餃子屋さんの餃子が並びます。(のちにリクエストされもう1軒増えるのですが・・・)
お土産も出ます。
太宰府から梅が枝餅。
岐阜から信長&枝豆。

この日のために、博多の人も、太宰府の人も、茨城の人も、岐阜の人も、集まりました。
この日は、衛星放送でワールドカップ特集10時間生放送が行われておりました。

我らがひびのさんも、生放送に出演。
餃子パーティーの準備をしながら、
餃子を食べながら、
そうか〜この、ワールドカップ南アフリカ大会に届ける為のフラッグを作っているのか。
と、おぼろげながら、実感してみようと思って居たりしました。
お待ちかね、ギョーザ!

ギョーザ!

今回はなんと、たこ焼き焼き機も登場です。
そして、たこ焼きを焼ける人も居た!博多の奇跡です。

たこ焼き焼きチーム。

初焼きにもかかわらず、キャベツ満タンで挑戦。
ヘルシーたこ焼きが見事完成!
日々の流チームには、フラを踊れるメンバーもいます。
初お披露目。

なんだか、キラキラして、ホンワカして、まるで南の島の気分〜
アロハ〜。

眺める人たちも、なんだか、微笑んでしまうほど、それはそれは、美しい光景です。
踊れ!と言われて踊らされる人いました。
自ら踊り始める人たちも居ました。

踊りとわ、不思議なものです。
このひは、キャナルシティ博多にて、現在出演中のジャグラーさんも参加してくださっていました。
ぜひ、ジャグリングを!の声に、なんと、家まで道具を取りに帰ってくださり・・・
やんややんやの笑いと拍手と歓声を浴びておられました。
ありがとうございます。
そんなこんなで23時も大きく回り。
最後は、太宰府からの応援団のご挨拶で〆。

サッカー日本代表の応援フラッグ。
作る場がこんなに楽しいんだモノ。
フラッグにだって想いは乗っかって、少しでも力になってくれたらいいな〜
100年プロジェクト 日々の流 HIBI NO NAGARE
2010-04-08
時は流れる。
この時の流れは、どこへ向かっているのだろうか?
流れは逆流することなく、過去から未来へ日々流れている。
今という時間は、
今までの流れを受け継ぎ、
今からの先を想像しながら
流れを創る時間である。
100年先の流れは
日々の流れが創り出している。
日々の流」基本理念
100年先の感性ある頭脳を探し求めて
これまでのヒトは
地球で生命を得た時から日々進化を重ねてきた。
生き物として
生き残るために頭脳を進化させ
人間として
生きるために感性を育んできた。
これからのヒトは
生き物として生き残るために
人間として生きるために
感性ある頭脳を獲得しなくてはならない。
100年プロジェクト「日々の流」は
日々の時の流れの中で
次なる進化を探し求める。
日比野克彦 2009年4月9日 Fukuokaにて。
市役所ふれあい広場
2009-10-10
今日から、アジア太平洋フェスティバル観光フェアが、福岡市役所ふれあい広場にて始まります。
マリンメッセ福岡のWSで好評だった、「チビフラッグ」WSを日々の流ブースで開催。
↓こちら、ただいま準備中。

↓城南区から来てくれた親子。

ベトナムと福岡の仲良しフラッグ。
というか、日々の流メンバーがハワイアンだ(笑
10月10日(土)
元・体育の日
お天気の中、終了。
こちら岐阜
2009-10-03
はい、こちら岐阜こよみのよぶね造船所。赤い日々の流Tシャツを着た、福岡市民が来岐です。
いままで布とはさみ、ボンドを手にWSしてきましたが、
今回は竹と針金、ペンチに持ち替え岐阜っ子と共にWSです。

この日は、岐阜メインストリートにて「信長まつり」が開催されておりました。
と同時に第13回フラッグアート展も開催。
全国各地からフラッグ作品を公募し、公開審査が行なわれます。
審査員はこの方。
日々の流Tシャツを着ています(笑
そしてバックには「天然鮎」。
ここでも福岡と岐阜がコラボッテマス。

昨日、日々の流で作ったフラッグを造船所に飾ります。

12月22日の本番まで、このフラッグ眺めながら頑張りま〜す。
4日の締めは、恒例大福屋夜会。
岐阜といったら大福屋。家庭の味でホンワカ集会。
岐阜も福岡も愛知木曽川も千葉も東京もまぜこぜで楽しい夜。

ついでに、こよみのよぶねで作っているもの。
岐阜だから出来るもの、出来ること。

日々、流れています。
たったイチニチ、福岡の人が岐阜に来ただけで、
岐阜のみんなは、福岡にいける気がするのでした。
10月3日・4日
岐阜での「日々の流」
おわり。
イザ岐阜へ
2009-10-02
10月2日(金)夕方〜ここは紺屋2023の503号室。

(photo:saccin)
「 」
「 」
制作中の会話募集中!
「 」
「 」

(photo:saccin)
こっちはGIFU。
長良川にこよみのよぶねが流れていて、金華山があって、頂には岐阜城が。

(photo:saccin)
↓こよみのよぶねとは
こよみのよぶね
こっちはFUKUOKA。
日々の流ロゴの動物さんたちがいて、アジアのフラッグが漂っている。
福岡タワーも福岡ドームも、にわかせんべいもふやけないように舟に乗ってる。

(photo:saccin)
見ただけで分かります。
GIFUの事考えながら、FUKUOKAで作ったんだよね。
岐阜からありがとう。
福岡→横浜
2009-09-26
ここは福岡空港。日々の流から2名が横浜へ向かいます。
見送りに1名来てくれました。
さあ、出発!

今朝まで起きていたせいもあって、
1時間40分の空の旅は、眠りの中で過ぎて行きます。
そして到着、横浜赤レンガ倉庫。

ちょっと恥ずかしいけれど、フラッグを観光客の中で広げてみる。
意外と時間がなく、せかせか出航式の会場に向かいます。
みなとみらいをバックに赤じゅうたんのひかれた会場です。

全国から集まった、朝顔メンバーと久々の再会を楽しみ、
横浜FUNEプロメンバーとも、横浜での再会をよろこびます。
そして、みんなに、福岡で始まった「日々の流」を伝えます。
福岡のフラッグは、今回の開国博プロデューサーの小川さんと、横浜市長さんに、
日比野さんのトークと共に手渡しいたしました。
(photo:mari satomura)そして、その後、FUNEプロ150艘目となる、このFUNEを出航させたのであります。
シーカヤックで引っ張ります。
引っ張っているのは、ひびのさん(笑)右の前。

この日この場に集まっていた地域は、
福岡・岐阜・新潟・金沢・沖縄そして横浜です。
み〜んな明後日朝顔でつながっています。

この日の夜は、各地域の交流会ということで、横浜中華街にてご飯会。
それぞれの地域の近況を話しながら、お互いの土地に誘ってみるのでした。
福岡に来てね。
岐阜に行くね。
新潟集まろうよ。
などなど。
9月26日@横浜
おわり。
気持ちをカタチに。
2009-09-25
今日は、4月から「日々の流」基地として使い続けてきた、紺屋2023の503号室の掃除をします。
【紺屋2023】
布を切って、刺繍して、おやつ食べて、語ったこの場所です。

この日は、YOKOHAMAとFUKUOKAのマッチフラッグ制作もしました。
なぜ?
横浜・開国博Y150の中のひとつ、「FUNEプロジェクト」。
↓HPはこちら。
【横浜FUNEプロジェクト】
このプロジェクト、横浜市内でダンボールのFUNEを作り続け、2009年9月27日、開国博のフィナーレと共に、2年3ヶ月の活動にひとまず区切りをつけようとしています。
フィナーレ前日、150艘目になる、本当に海に浮かぶ、FUNEの出航式が行われます。
その式に、全国の明後日朝顔育成地から種が届けられる、ということで、
もちろん2006年から明後日朝顔プロジェクトに参加している「福岡」も種を届けよう!ということになったわけです。
↓明後日朝顔プロジェクトHPはこちら
【明後日朝顔プロジェクト】
「日々の流」的活動として、いままで作ってきた、フラッグを届けようと思いました。
急な決定とあって、行きたいけど行けないひとも、YOKOHAMAとFUKUOKAのマッチフラッグを作ることで、気持ちを届けます。
誰かに届くであろうフラッグ。
あったことのない横浜のみんなのことを想って作ります。

こちらが福岡から持って行く種。
太宰府と久留米も一緒に届けます。
遠くから来たんだな〜と見た人が分かるような、福岡らしい、太宰府らしい、久留米らしい種ケースです。

と、お話しながら、種のことを考えながら、できました。
福岡のほかの地名も入れました。
福岡から届け!!!
といった感じでしょうか。

このあと、メンバーは、翌日の横浜行きそっちのけで、天神大名の夜に繰り出したのであります。
9月25日、日付変わって、
9月26日、早朝
終わり。
最終日!!そして次・・・
2009-09-20
はい、朝5時から何時間経ったでしょうか、10時30分からOPENのマリンメッセ福岡。今日も入場に行列が出来ておりました。

昨日の夜、話していました。
「ハワイのブースが空いてるんですよね〜」
「あそこを日々の流で使ったらいいのにね〜」
と。
というわけで、「思ったらやってみよう!」のココロで、早速許可をいただき、
ハワイブースWSです。

人の流れを見ながら・・・

カタチを変えながら・・・・
ひびのさんは実践します。

本家の日々の流ブースは相変わらず大繁盛で。
ミニフラッグ作りは続けます。

日々の流メンバーもこの3日でチームワークがよくなって来たような気がします。
何がおきても対応出来そうだ・・・
ブースにいると、共にフラッグを作った、「また」会う人がやってきます。
カメラ片手に。
親子揃って。
家族を連れて。
自分が作ったフラッグを探しに来てくれました。
見つからない子は、聞きに来てくれて。
ちゃんと覚えているし、思い出すから不思議です。
また、次も会えるように「またね」とお別れしました。
ちなみにグアムでもWS。
勝手に観光PR。

今、この場で出来ること。
みんなで探して実行する。

それは、日々、違うらしい。
9月20日、終わりです。
マリンメッセ福岡、皆々様、お疲れ様でした。
アジア太平洋フェスティバル大成功!ありがとうございました。
今日は終わりではなく、
次の流れへの始まりです。
byHIBINO
マリンメッセ福岡 2日目
2009-09-19
今日も始まりました、「日々の流」inマリンメッセ福岡。今日もすごいお客さんです。
昨日A4サイズフラッグを作っていて感じたこと。
持ち帰っていただくとき、みんなカバンにしまいます。
う〜ん。せっかくだから手に持って歩いてくれないかしら・・・
というわけで、手旗ならぬ、首からフラッグ。
はがきの半分のサイズにしたフラッグ(これはもはやフラッグではないのか)
に毛糸をつけて、出来上がったら首から提げてもらいます。
アクセサリー。
会場のフラッグに加え、チビコイフラッグが次々と増えていきます。
持ち帰ることが出来るとあってか、なんだか大人気。
子供たちが次から次へ・・・・
今日も休憩もままならぬ状態です。

人の流れを見ながら、形を変えるWS。
ひびのさんがプロジェクト開始当初からしきりにおっしゃってました。
昨日より今日、今日より明日。
明日より明後日。
同じ姿の時はひとときもない。
byHIBINO
終わりまで賑やかしく、9月19日、第1部終了。
第2部は、薬院うどん祭りでお世話になったスペイン料理やさんにて、ご飯会!
うまい!

いままでの「日々の流」のこと、今回の「日々の流」のこと、これからの「日々の流」のこと・・・
思ったらやってみろ!とのお言葉をいただきつつ、
ラスト1日、マリンメッセへの英気を養う日々の流メンバーでありました。
時計の針は、朝5時を指します。
9月19日、第2部、終了です。
おつかれさまでした。





